閑に恬と、

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+-極矮小世界観点-+

-安閑恬静-

【統合失調症】のち【双極性障害】【パニック障害】の青人草の一端が家族に支えられ生きています。

話し相手は家族だけの小さな世界から、ぽたりと【ひとりごと】を。

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煙突のブログ記事

煙突(ムラゴンブログ全体)
  • ぬくもりの合い間に

    2024/04/25 早朝は冬季のように「部屋の中でも寒い」とまではいきませんが、どこかひんやりとして、寒々しく感じ得ます。まだ【薪ストーブ】にお願いする状況は続きます。 朝、起床すると部屋に灯りが点いており、母が【薪ストーブ】の灰取りをして、火付けをしてくれていました。ありがとうお母さん、感謝で... 続きをみる

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  • 春色のち、休息

    2023/04/29 +++++ 4月の結びの日が近づいたころ、母が≪薪ストーブ【Jøtul F 500】≫で今季最後のパンを作ってくれました。【言の葉と風味、花残月】の«ヨモギの牡丹餅≫づくりで余ったもうひとつの≪ヨモギの塊≫を解し冷凍保存してあったのでその≪ヨモギ≫を少量使用します。 パン作り... 続きをみる

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  • 自家製のお手製

    2023/04/02 +++++ 4月になりました。【Jøtul F 500】と暖かく過ごせるのもあと1ヶ月と少しとなります。先日、母が自家製の≪林檎ジャム≫で、お手製のパンを作ってくれました。 いつもながら、パン作りには≪強力粉・パウダースノー≫と≪白神こだま酵母ドライ≫の存在が欠かせません。ド... 続きをみる

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  • 水、導く力

    2023/03/18 +++++ 【爾今への手紙 四栞】 4月の下旬頃から薪ストーブ【Jøtul F 500】は、朝と夜だけ≪焚きつけ≫ることになるでしょうが、まだまだ頼りきりの日日を過ごしています。 特に、冬期は【Jøtul F 500】が原動力となって、私たちに力を分けてくれます。朝から夜まで... 続きをみる

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  • 二次再用

    2023/03/18 +++++ ≪無農薬・有機栽培≫を志し、昨年も≪自然の恵み≫を育ててくれた、母。 冬の味、≪大根≫は我が家では余すことなく使われます。 先日の≪おでん≫の材料の一つだった大根の皮を細切りにし、薪ストーブへ。 カリカリになるまで乾燥させ≪切り干し大根≫に。 大根の皮自体にもビタ... 続きをみる

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  • 時をかけて、

    2023/03/12 +++++ 【爾今への手紙 三栞】 日日の暮らしの歩を進めるために。 自身にとっての≪衣食住の在り方≫を模索し続けます。 ≪玄米≫を食し始めて2年目となります。 毎回、玄米70gに対し、水約150mlで炊きます。 玄米は半日、または一昼夜浸水させておく必要があります。 普段の... 続きをみる

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  • 雪の下、春の香 二滴

    2023/03/06 +++++ 歩廊を兼ねた3畳ほどの空間に一人ずつの机を。肩を並べ、会話時々喧嘩、そして冗談を言い合いながら作業をし、いつも共に過ごしています。 春の便りは私が思っているより早く届きました。 祖母が「散歩がてら椎茸の様子見てくる」と言い、自家用車で早速出掛けました。今日も元気そ... 続きをみる

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  • かりっと、しっかり

    2023/03/02 +++++ くもりのち雨、朝から冷え込みました。まだ、寒い日は薪ストーブの近くに皆が集まります。 3月に入り【Jøtul F 500】と暖かく過ごせる期間も少なくなっていきます。「よし、パンをつくろ」今年6回目の母による≪カンパーニュ≫作りが始まりました。 我が家のパン作りに... 続きをみる

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  • 冬、幸の行先

    2023/02/21 +++++ ≪無農薬・有機栽培≫を志し、昨年も≪自然の恵み≫を育ててくれた、母。 先日、冬は天然の冷蔵庫になっている畑から冬の幸である≪白菜≫と昨年の夏に蒔いた≪人参≫を採ってきてくれました。 昨年の≪人参≫は大きく生り育ってくれ、家族全員で喜びました。一昨年まで10cmも満... 続きをみる

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  • 循環の整理

    2023/02/19 +++++ 久しぶりに雪が積もった日、薪ストーブの≪灰の処理≫作業を行いました。薪ストーブは冬期は常に≪薪≫を入れ続けなければ部屋を暖められません。毎日のことなので≪炉内≫に≪灰≫が溜まるのも時間の問題です。 ≪広葉樹などの堅木≫を入れ続けると、3、4日に一回。≪杉などの木材... 続きをみる

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  • 原動する力

    2023/02/10 +++++ この時期の毎朝の日課は、薪ストーブの≪焚きつけ≫から始まります。 薪ストーブの中に≪細枝≫≪小枝≫を置き、熾火があれば、≪火吹竹≫で火を熾し、火が付いたら、少しずつ≪太い薪≫をくべていき、しばらく待ちます。 火が安定してきたら、薪ストーブの≪天板≫に薬缶をのせます... 続きをみる

  • 凪のとき

    2020/12/28 +++++ 7時頃に始まる≪珈琲時間≫に間に合うよう、5時30分、薪ストーブの≪焚きつけ≫をし始めます。≪焚きつけ≫直後から薬缶に水を入れ薪ストーブの≪天板≫へ、お湯が沸くまで1時間近くかかります。 6時20分近くになると幕を開け、夜明けの仄白くなる様を眺めながら≪手挽き珈琲... 続きをみる

  • 珈琲取扱初心者

    2020/12/21 +++++ 3時15分過ぎ、朝刊を届けに祖母に会いに、やっぱり起きていました。手渡しながら、一面の記事について少し会話し、「またね」と部屋を後にしました。 6時10分、空明り。 夜明け前の暗さが長く感じ、仄白くなるまでかなり時間がかかります。 暗くても、濃い色味の雲の流れを見... 続きをみる

  • 冬の香、黄色い味

    2020/12/20 +++++ 祖母が柚子を採ってきました。 先日、お友達に頂いた手作りの≪柚子のはちみつ煮≫がおいしく、作り方を教えてもらったので早速、ということでした。柚子の皮、果汁、果肉だけでなく、果肉を包む薄皮膜まで、まるごと使った≪柚子のはちみつ煮≫作りの始まりです。 我が家の≪花柚子... 続きをみる

  • 深夜の事由、

    2020/12/13 +++++ ≪薪ストーブ≫のおかげで、雨の日の洗濯も1日で乾きます。 陽だまりは屋根の下なので、雨をもしのげます。 本当にありがたいことです。 感謝してもしきれないのですが、さて、ここにきて難儀なことが生じました。 ≪薪ストーブ≫は深夜営業はしてくれません。 今回は誰か薪を焼... 続きをみる

  • 限りある、

    2020/12/10 +++++ 3時15分、朝刊届け。いつものようにそっと置きますが、祖母に気づかれます。 今回は惜しかったです。 6時10分の空明り。窓を開けるとすっと風が通り抜け、この瞬間が好ましいです。空はまだ暗く、仄白くるのはまだ時間がかかるようですが、冷たい空気で夜明けを感じます。 7... 続きをみる

  • ところにより

    2020/12/06 +++++ 3時15分、いつも通り祖母へ届けに。そして、いつも通り手渡しでした。眠っているところに届けるのは、稀です。 6時の空明り。外を眺められるのは6時近くですが、6月ごろは4時20分に空明りを見ていました。12月下旬まで夜明けは遅くなります。空明りは季節ごとに雰囲気は異... 続きをみる

  • ぬくもり、雨に惑う

    2020/11/28 +++++ 3時25分、朝刊が届きました。待ち望んでる祖母より早めに取りに行きます。今日も手渡しでした。祖母は今から朝にかけて、じっくりと朝刊を読み込みます。 6時10分の空明りは。今日は濃い雲が多く流れています。しとしとと、夜明け前から雨が降っているのは久しぶりです。窓を開... 続きをみる

  • 熟成、干し柿

    2020/11/27 ++++ 3時15分、朝刊を届けようと祖母の元へ、今日は手渡しでした。身体の調子を聞きくと、「大丈夫や」とのことです、今日もじっくりと朝刊に目を通すのでしょう。 5時50分、仄白くなるまで待つ、空明り。 薄い雲が覆っていますが、ゆっくりと過ぎていきます。15分くらいの時間です... 続きをみる

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  • 甘味が生い立つとき

    2020/11/16 ++++ 3時20分、朝刊届け。今日も祖母に手渡しです。そっと祖母の枕元に、と置いていくのも大変なのですが、起こさないようにと置けた時は、嬉しいのです。次回に期待します。 5時50分、空明りは。最近暖かく晴れ模様が続くので、薄い雲が流れていく様をよく見ます。窓を開けると、風は... 続きをみる

  • 干すほどに、甘く

    2020/11/10 ++++ 3時15分、眠れない時は、祖母の枕元へ朝刊を。 そっと置いているつもりですが、気づかれます。「起こして、ごめんね」「持ってきてくれてありがと」いつもの会話です。 5時50分、空明り、雲が濃く一面にかかっています。 静かで何もない時間、じっと待ち、仄白くなるまで考えて... 続きをみる

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  • 冬を迎えるために

    2020/11/09 ++++ 今日は休刊日なので新聞の配達はありません。 空明りまでしばらく床に就き、横たわります。身体は疲弊していても、意識の手放し方が上手くいかないので、うつら、うつらと浅い眠りです。 6時30分の≪珈琲時間≫、今日の予定を聞くと、家の中の様子を移し替え、いよいよ«冬支度»を... 続きをみる

  • 秋の夜長

    2020/10/31 ++++ 秋は好ましい季節です。日一日と気配が変わり、光が射すと、日だまりの暖かさを望ましく思います。空気が澄み、陽が落ち始めると辺りは静寂に包まれます。 季節の移ろいのようなものが一日の中で感じられ、そして、ひっそりと静かなまま日が治まっていきます。 この時期は特にほっこり... 続きをみる