閑に恬と、

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+-極矮小世界観点-+

-安閑恬静-

【統合失調症】のち【双極性障害】【パニック障害】の青人草の一端が家族に支えられ生きています。

話し相手は家族だけの小さな世界から、ぽたりと【ひとりごと】を。

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2023年3月のブログ記事

  • 想い、想われ

    2023/03/31 +++++ 3月の結びの日も春の陽気にふわりと囲まれました。朗らかで快い空々に恵まれ、外での活動も捗ります。祖母は春の山へ幸を探し求め、母は畑作業を本格始動します。父も外に赴きました。 桜は蕾から息吹き始めが早く、麗らかな空に咲き誇っています。いつもは屋根の下で眺めていた風景... 続きをみる

  • 生きているだけで、

    2023/03/19 +++++ 当然のように突然に「今から行く」と姉から伝言が来ました。月に数回も敷地内から出ない≪外出拒否症≫の私を想ってかどうか分かりませんが、まずは敷地外に連れ出して、あてどもなく運転をするのが週に1度あるかないかの姉の私に対する愛情です。 走行中は他愛のない話から1週間家... 続きをみる

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  • 夢む、風光花 七葉

    2023/03/28 +++++ 屋根の下から眺める空想風景。 ≪一月往ぬる二月逃げる三月去る≫の言がぴたりとあてはまるように、あっという間に3月も結びの時になりました。 6時前から徐々に明るくなり、山に陽が昇り空々を明るくしてくれます。気温は3度と落ち着いていて、すっきりとした空気感をもたらせて... 続きをみる

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  • 弥生、海の幸

    2023/03/28 +++++ 我が家にとっての贅沢、三陸おのやから【海のごちそう】が届きました。 外食するのも高値で手が出しにくい近時、栄養も摂れ、なかなか食すことが難しい魚料理を味わえるということで、求めてみました。 いつまで続くか分かりませんが、毎月の≪備忘録≫として記していこうかと思いま... 続きをみる

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  • 言の葉と風味、夢見月

    2023/03/26 +++++ 歩廊を兼ねた3畳ほどの空間に一人ずつの机を。肩を並べ、会話時々喧嘩、そして冗談を言い合いながら作業をし、いつも共に過ごしています。 先日、祖母が≪おからの煮物≫を作ってくれました。≪おから≫は豆腐や豆乳の製造時の副産物です。食物繊維が豊富なので我が家ではたっぷりと... 続きをみる

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  • 雪の下、春の香 四滴

    2023/3/11 +++++ 歩廊を兼ねた3畳ほどの空間に一人ずつの机を。肩を並べ、会話時々喧嘩、そして冗談を言い合いながら作業をし、いつも共に過ごしています。 春の陽が重なる日、明日が雨かも知れないと予報で知った祖母は、「散歩ついでに椎茸見てくる」と、雨に合う前に≪椎茸≫を確認しに行きました。... 続きをみる

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  • 心療控書【弐】

    2023/03/21 +++++ 数日前、心療内科の受診日でした。 【処方薬】 *アリピプラゾール *クエチアピン *リボトリール *ベルソムラ *エスゾピクロン *ランソプラゾール *レクサプロ *トリンテリックス *エチゾラム 9種類処方されました。 先生に「体力が続かず、夕食も儘ならず早く就... 続きをみる

  • 夢む、風光花 六葉

    2023/03/22 +++++ 屋根の下から眺める空想風景。 起床後≪床拭き掃除≫をし、≪珈琲時間≫には家族でその日の予定を確認し、他愛のない話をしたりと時を過ごします。会話が弾み、しゃべり始めます。今日は心気が浮上しているようです。 春の陽が重なり、桜の蕾も膨らみ始めました。今日は心気も穏やか... 続きをみる

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  • 水、導く力

    2023/03/18 +++++ 【爾今への手紙 四栞】 4月の下旬頃から薪ストーブ【Jøtul F 500】は、朝と夜だけ≪焚きつけ≫ることになるでしょうが、まだまだ頼りきりの日日を過ごしています。 特に、冬期は【Jøtul F 500】が原動力となって、私たちに力を分けてくれます。朝から夜まで... 続きをみる

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  • 二次再用

    2023/03/18 +++++ ≪無農薬・有機栽培≫を志し、昨年も≪自然の恵み≫を育ててくれた、母。 冬の味、≪大根≫は我が家では余すことなく使われます。 先日の≪おでん≫の材料の一つだった大根の皮を細切りにし、薪ストーブへ。 カリカリになるまで乾燥させ≪切り干し大根≫に。 大根の皮自体にもビタ... 続きをみる

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  • 雪の下、春の香 三滴

    2023/03/08 +++++ ≪無農薬・有機栽培≫を志し、昨年も≪自然の恵み≫を育ててくれた、母。3月の初旬にしては麗らかな春の陽気の日、いよいよ雪の下になっていた≪自然の恵み≫最後の巣立ちです。 幾度となく今年も≪白菜≫を使用した料理をいただき、冬はやはり葉物野菜が少ないので重宝しました。天... 続きをみる

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  • 二番煎じ、

    2023/03/13 +++++ ≪一月往ぬる二月逃げる三月去る≫ とのことで、あっという間に半ばに入り、麗らかな春の陽が重なる日もありましたが、まだまだ温もりに心惹かる日もあります。 先夜、我が家では、ほかほかの≪おでん≫でした。 ≪花かつお≫と≪昆布≫で合わせ出汁を取り、畑で採れた冬の味≪大根... 続きをみる

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  • 夢む、風光花 五葉

    2023/03/15 +++++ 屋根の下から眺める空想風景。 呪文を唱えています。「大丈夫、大丈夫」と。今日は朝から不安定です。不確かなものに呑み込まれないように、発します。「何とかなる、大丈夫」心気が落ち着くまで繰り返します。 窓を少し開け、感情を保ちます。ふぅっとため息を。息を少しずつ吐き出... 続きをみる

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  • 時をかけて、

    2023/03/12 +++++ 【爾今への手紙 三栞】 日日の暮らしの歩を進めるために。 自身にとっての≪衣食住の在り方≫を模索し続けます。 ≪玄米≫を食し始めて2年目となります。 毎回、玄米70gに対し、水約150mlで炊きます。 玄米は半日、または一昼夜浸水させておく必要があります。 普段の... 続きをみる

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  • 雪の下、春の香 二滴

    2023/03/06 +++++ 歩廊を兼ねた3畳ほどの空間に一人ずつの机を。肩を並べ、会話時々喧嘩、そして冗談を言い合いながら作業をし、いつも共に過ごしています。 春の便りは私が思っているより早く届きました。 祖母が「散歩がてら椎茸の様子見てくる」と言い、自家用車で早速出掛けました。今日も元気そ... 続きをみる

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  • 春まだ浅き、心がかり

    2023/03/09 +++++ 空が明るくなる日が多くなり、色が鮮やかになる季節。春という季節は、朗らかに、穏やかにとても良い季節ですが、私にとっては、精神的に少し危うい季節でもあります。 明確には言い切れませんが、自身を制御しにくくなります。 ふわふわと漂っていたかと思うと、落ち込み、そして浮... 続きをみる

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  • 夢む、風光花 四葉

    2023/03/09 +++++ 屋根の下から眺める空想風景。 春の訪れを知らせてくれる早春の結び頃、春の陽が重なり気温が上昇します。早朝は冬同様、晴れの日は温度が低く、心身が寒暖の差についていけてない気がしています。 まったりと言うよりは、もったりといった心気のまま目覚め≪床拭き掃除≫≪珈琲時間... 続きをみる

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  • 雪の下、春の香 一滴

    2023/03/04 +++++ 少し前、父の知人の方から、我が家では食したことのない≪日向夏≫の自然交雑実生(種から育つ事)から選抜育成された品種、柑橘の≪はるか≫を頂きました。 蜜柑のような形の檸檬のような色味でころんとして可愛らしく、暫く鑑賞していましたが、祖母は珍しい柑橘が気になるようで、... 続きをみる

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  • 夢む、風光花 三葉

    2023/03/05 +++++ 屋根の下から眺める空想風景。 地域の子どもたちの声が、遠くへ行ったり近づいたり、また遠くなりました、今日は休日です。父が薪割り機で木材を切断している音も響いています。 幕は締めてありますが、目を閉じても光が瞼の裏に宿ります。今日は晴れて日差しも温かみを帯びているの... 続きをみる

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  • かりっと、しっかり

    2023/03/02 +++++ くもりのち雨、朝から冷え込みました。まだ、寒い日は薪ストーブの近くに皆が集まります。 3月に入り【Jøtul F 500】と暖かく過ごせる期間も少なくなっていきます。「よし、パンをつくろ」今年6回目の母による≪カンパーニュ≫作りが始まりました。 我が家のパン作りに... 続きをみる

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  • 暁、鳴く頃に

    2023/03/03 +++++ ≪空明り≫を眺める時間も日に日に早くなってきました。夜明け前から徐々に仄白くなる「何か考えているようで考えていない」を時間を過ごします。真冬にはなかった鳥の鳴き声を聴きながら、いつも眺めている空色のその日の様子を覗います。 春暁の時間割は、 【就寝】 21時までに... 続きをみる

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  • 夢む、風光花 二葉

    2023/03/02 +++++ 屋根の下から眺める空想風景。 昨夜は19時30分ごろに床に就き、うつらうつらと。24時から2時間ほど外を眺めながら過ごし、また横たわると眠りにつけました。私にしてはよく眠れたはずです。 今日は、雨。鳥たちも雨宿りをするところを探しているように思えます。 ≪珈琲時間... 続きをみる

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  • 乾燥への道

    2023/03/02 +++++ 歩廊を兼ねた3畳ほどの空間に一人ずつの机を。肩を並べ、会話時々喧嘩、そして冗談を言い合いながら作業をし、いつも共に過ごしています。 2月初め、我が家の≪冬の風物詩≫でもある≪搗き立てかきもち≫干し作業が行われ≪干し棚≫をつくり、≪搗き立てかきもち≫を並べました。 ... 続きをみる

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