閑に恬と、

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+-極矮小世界観点-+

-安閑恬静-

【統合失調症】のち【双極性障害】【パニック障害】の青人草の一端が家族に支えられ生きています。

話し相手は家族だけの小さな世界から、ぽたりと【ひとりごと】を。

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基礎のブログ記事

基礎(ムラゴンブログ全体)
  • 尊ぶ、祝い日

    2024/06/23 歩廊を兼ねた3畳ほどの空間に一人ずつの机を。肩を並べ、会話時々喧嘩、そして冗談を言い合いながら作業をし、いつも共に過ごしています。 先日、祖母の祝いの記念日でした。 皆が集い、様々な志向で記念日の祝いに備えます。母は【特製握り寿司】や【レモンチーズケーキ】を作ってくれました。... 続きをみる

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  • 彩りの宝庫

    2024/06/17 「瀞愁、台持ってきてあれ取って」と祖母の声。「あれ、」ちょっと既視感を覚えました。終わったはずでは、と頭の中で巡らせながら、声の主の居場所を探しました。 祖母の自室ではなく南側の縁の棚の前で上を指差している祖母を見つけます。「玄関の【額縁】、変えんなん」との答えに、もう季節が... 続きをみる

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  • 翠雨、思い惑う

    2024/06/13 「お姉ちゃん、今回忙しくて少し遅くなるって」と父に呼びかけました。「何が、」と疑問符を宿した父が振り向かずに答えます。「父の日」と端的に分かりやすく言ったつもりですが、父の疑問符は取れてないように見受けられました。 「父の日って何日なん、」とはてな顔の父が振り向きます。「次の... 続きをみる

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  • 万有引力

    2024/06/08 「よいしょ、よいしょ」と陽風に当て、乾かした衣服を運んでいる祖母と会いました。今日は【衣替え】と【衣服の片付け】をするようです。暫くすると、「瀞愁、台持ってきて、あれ取って」と呼ばれます。返事を軽くし、予想通り展開になった事に、ほっと胸を撫で下ろします。 出来る限り自身の力で... 続きをみる

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  • 少数びと、ひとり

    2024/06/03 久しぶりに外に赴きました。外出と言っても、食料品店へ行く母に喋るお供として付いて行き、買い物の間は車で待機という名の【外出】です。荷物持ちにもなり得ません。 玄関から先へ出るのも珍しいので、久しぶりに【裏庭珈琲茶会】以外の時間帯に外の風に当たります。前に蕾だった花が咲き綻び、... 続きをみる

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  • 深緋のしるし

    2024/05/18 日が経つごとに季節が重なり交じり合う瞬間が濃くなってきました。それでも朝晩と日中の気温の振合いの高低差はどうすることも出来ません。【となりの畑】の大事な【こどもたち】が耐え忍ぶ様子を母は心苦しそうに見守ります。 無農薬・有機栽培で成り立つ【となりの畑】は益虫はもちろんのこと害... 続きをみる

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  • そよぐ鴨の羽色

    2024/05/15 好天と荒天が重なり行き交う合間の日、まっさらで爽やかな陽気の中、春の風にのって気合いの入った躍動音がします。平生は車の走音も疎らな地に弾みのある音は響きます。時季がやって来ました。 田を耕し水が張られ、大事な事前準備の【代掻き】が行われた日から数日、苗を植える準備が整い、地域... 続きをみる

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  • 時には昔の頃に

    2024/05/13 「持ってきたよ」と玄関先でひとこと、そしてすたすたと。母に「どうぞ」と中へ招かれます。手には贈るための花の鉢、そして「花だけやったらあれやし、これもどうぞ」と菓子箱を一緒に祖母へ手渡します。 叔父さんが【母の日】に合わせて【贈り物】を持ってきてくれました。突然の来訪に祖母は一... 続きをみる

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  • 薔薇が美しく咲く頃

    2024/05/10 葉が柔らかく緑し伸びやかな枝を揺らめかす柿の木の傍で、花を丹念に手入れしている母に「決めたの、」と屋根の下から声を掛けます。「何を、」と手を止めずに聞き返されます。「贈り物」とぽつり呟くと、「あぁ」と思い出したように母が顔を上げました。 忙しく毎日を送っている姉が最も気にして... 続きをみる

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  • 長しえの、愛情 二絆

    2024/05/05 連休の後半からは体力勝負となります。【表年】の【筍】もいよいよ【深根】になり、深い部分で根が交わっていると、いくら型の良い【筍】でも途中で切断しなければなりません。気を張って一本に時を掛け掘っても、何本もそのようなことが繰り返さられれば身体が追い付かなくなります。 【筍】は出... 続きをみる

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  • 緑す香、幸の色

    2024/05/03 屋根の下で空想風景を眺めながら想い過ごす私でも【蕗の薹】【三つ葉】【蓬】【野蕗】【野芹】【こしあぶら】【かたは】【蕨】【薇】【筍】などの様々な山の恵みに出合うことが出来ました。 緑した色味は同じように見えますが、【花緑青】【常磐緑】【緑青色】【千歳緑】【深芽緑】【夜緑色】【冬... 続きをみる

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  • ぬくもりの合い間に

    2024/04/25 早朝は冬季のように「部屋の中でも寒い」とまではいきませんが、どこかひんやりとして、寒々しく感じ得ます。まだ【薪ストーブ】にお願いする状況は続きます。 朝、起床すると部屋に灯りが点いており、母が【薪ストーブ】の灰取りをして、火付けをしてくれていました。ありがとうお母さん、感謝で... 続きをみる

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  • 支える礎、健やかに

    2024/04/22 【家の事】を少しでも補えられればと毎日の日課として取り組んでいます。 そのひとつは前の秋から始めた【茶作り】です。 「ひとつの物事を3ヶ月続けられれば」と言う私にとって、まだ継続していることは稀なことです。 適量の茶葉を入れた【硝子瓶】を何本か用意し、水出しのため冷蔵庫へ。抽... 続きをみる

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  • 春のあとさき

    2024/04/18 家の後ろの桜は満開を保ちつつ1週間以上咲いてくれていました。 今年の桜はいつもより色味が濃いような気がします。鳴くに慣れない鶯の声も聴けました。 ふわりと吹く風に、揺れる枝先から綻んだ桜の一欠片が、苔生す下方にひらりと舞い、花筏の様に流れるまま身を任せる桜の花弁は、雨の日には... 続きをみる

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  • 言の葉と風味、木葉採月

    2024/04/15 祖母のこの時季の愉しみと言えば、遊歩がてら【蕗の薹】【三つ葉】【蓬】【野蕗】などの山野草摘みです。今年は積雪量が少なく2月は暖かい日がありましたが、3月は寒に逆戻りしたような日日が続きました。 野の目覚めも遅く、祖母も「まだ蕗の薹も出ていない」と話していましたが、桜の蕾が膨ら... 続きをみる

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  • 花咲き誇る

    2024/04/05 先月のある晴れた日、家族を祝うため皆が集いました。 「春、晴れ、花爛漫」とまではいきませんでしたが、穏やかな日に祝えることを喜び、幾時も前向きに進む皆の明るい笑顔に心が軽くなります。 花咲きより少し先に我が家に春が来た日でした。

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  • 過ごせるように、

    2023/08/06 +++++ 歩廊を兼ねた3畳ほどの空間に一人ずつの机を。肩を並べ、会話時々喧嘩、そして冗談を言い合いながら作業をし、いつも共に過ごしています。 いつものように眠られない夜を過ごしていると、近くの部屋から、声が聞こえました。そのようなことが頻繁にあるわけではありませんが、事のわ... 続きをみる

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  • ひとりで、市役所

    2023/7/26 +++++ 先日、書類を提出するため、≪市役所≫へ赴かなければなりませんでした。 ≪市役所≫までは有難いことに家族が送迎してくれます。今までは家族に頼りっぱなしで、施設内まで付き添ってくれましたが、今回は窓口には一人で行くことに。 赴く前からそわそわし始め、≪緊張緩和薬≫を服薬... 続きをみる

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  • 珈琲豆の還る処

    2023/07/17 +++++ 【爾今への手紙 七栞】 2年と少し前から始めた≪珈琲時間≫、毎朝≪珈琲豆≫を挽き、珈琲を淹れることを私なりに継続しています。 ≪珈琲時間≫は家族が集まり、その日の予定の確認や天気の話など、他愛のない話をするのですが、その時間は何故かいつも心地が良いです。 毎月の初... 続きをみる

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  • 調髪の原状回復

    2023/07/14 +++++ ≪美容院≫≪理容室≫≪床屋≫などを利用しなくなり、かなりの期間経ちます。年に1回程度、母に髪を梳いて量を減らしてもらっています。昨年の11月に調髪したので、もう7ヶ月以上経ちました。 店舗にはなかなか行けません。何度か発作的に≪過呼吸≫になったので、赴くのが怖くな... 続きをみる

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  • ありがとうを、九十四回

    2023/06/26 +++++ 歩廊を兼ねた3畳ほどの空間に一人ずつの机を。肩を並べ、会話時々喧嘩、そして冗談を言い合いながら作業をし、いつも共に過ごしています。 先週、祖母の94回目の誕生日でした。毎年、おめでたい晴れの日には家族揃ってお祝いします。そして祖母は毎年「そんなことせんでいいのに」... 続きをみる

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  • 言の葉と風味、風待月

    2023/06/22 +++++ 歩廊を兼ねた3畳ほどの空間に一人ずつの机を。肩を並べ、会話時々喧嘩、そして冗談を言い合いながら作業をし、いつも共に過ごしています。 先日、祖母が≪大豆の甘煮≫を作ってくれました。大豆を5合(約670g)一晩水に浸しておき、まずはひと煮立ち、そして灰汁をとります。 ... 続きをみる

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  • 添うように、生きる

    2023/06/03 +++++ 歩廊を兼ねた3畳ほどの空間に一人ずつの机を。肩を並べ、会話時々喧嘩、そして冗談を言い合いながら作業をし、いつも共に過ごしています。 以前からですが、祖母の記憶が少し、曖昧になることが多くなりました。 耳が遠く、聞き間違いなどは多々ありましたが、所謂、「言った」「言... 続きをみる

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  • 言の葉と風味、五色月

    2023/05/22 +++++ 歩廊を兼ねた3畳ほどの空間に一人ずつの机を。肩を並べ、会話時々喧嘩、そして冗談を言い合いながら作業をし、いつも共に過ごしています。 この間、祖母が十八番のひとつ≪餡巻き≫を作ってくれました。≪小麦粉≫≪重曹≫に≪卵≫≪牛乳≫≪砂糖≫を混ぜ、≪鉄の片手鍋≫でジュっと... 続きをみる

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  • 鍵盤と目比べ

    2023/05/07 +++++ 歩廊を兼ねた3畳ほどの空間に一人ずつの机を。肩を並べ、会話時々喧嘩、そして冗談を言い合いながら作業をし、いつも共に過ごしています。 少し前、家族で共同購入した≪電子鍵盤≫を。隣では祖母が毎日のように「故郷」を練習しています。 祖母は楽譜が読めません。昔習ったのはド... 続きをみる

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  • ひとりで、会計

    2023/05/08 +++++ 久しぶりに買い物へ赴きました。ネットの店舗ではよく購入するのですが、実店舗で一人で会計を済ませるというのは久しぶりです。 緊張しました。 書店で文具を購入しようと。品物を選ぶ際、たくさんの色味が目に入り、圧迫感がすごかったです。 ≪緊張緩和薬≫をぎゅっと手に握りし... 続きをみる

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  • 春色のち、休息

    2023/04/29 +++++ 4月の結びの日が近づいたころ、母が≪薪ストーブ【Jøtul F 500】≫で今季最後のパンを作ってくれました。【言の葉と風味、花残月】の«ヨモギの牡丹餅≫づくりで余ったもうひとつの≪ヨモギの塊≫を解し冷凍保存してあったのでその≪ヨモギ≫を少量使用します。 パン作り... 続きをみる

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  • これから、

    2023/05/02 +++++ 私自身は物事に集中していても、ほとんどが3ヶ月以上続くということはなかなかありません。≪日記≫を始めたきっかけは姉の言葉でした。 2年前の、最初の1ヶ月は毎日投稿していました。多分≪軽躁状態≫に入っていたのだと思います。そうでなければ、新しいことを始めようと思った... 続きをみる

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  • 項目遂行

    2023/04/30 +++++  ≪やらないより、やってみた方が良い≫ 「まったく何もしない事が誤りになる場合がある、する事によって間違えてもそれは失敗ではない。」この言葉がきっかけとなり、いろいろ考えを巡らせた結果2年前≪日記≫を始めました。 私にとって何かを≪始めること≫や≪継続すること≫≪... 続きをみる

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  • 卯月、海の幸

    2023/04/23 +++++ 我が家にとっての贅沢、三陸おのやから【海のごちそう】が届きました。 外食をするのも高値で儘ならない近時(私は資質上、外食するのは元来難儀ですが)、栄養も摂れ、なかなか食すことが難しい魚料理を味わえるということで求めてみました。 いつまで続くか分かりませんが、毎月の... 続きをみる

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  • 雪の下、春の香 八滴

    2023/04/17 +++++ 陽の暖かさの間、しっとりとした雨が降り気温も落ち着いた日日が重なることによって、ささやかな生りは目まぐるしい巡りで生命を漲らせます。 雨の後の山、少しの光の合間を縫って母は≪たけのこ掘り≫に赴きました。今年は≪裏年≫となり、まったくと言っていいほど≪たけのこ≫を探... 続きをみる

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  • 裏庭珈琲茶会 三草

    2023/04/20 +++++ 4月から梅雨まで陽のある日は時々≪裏庭珈琲茶会≫と称し、家の裏庭で珈琲を愉しみます。朝、6時30分過ぎに開催され、出席したい人だけ集まります。私は毎朝珈琲を淹れる担当です。 日中の温度が日によって差があり異なりますが、早朝はまだひやりと落ち着た風合いなので、少し着... 続きをみる

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  • 言の葉と風味、花残月

    2023/04/16 +++++ しっとりと雨模様が重なる日、母と祖母が我が家の春の行事のひとつである≪ヨモギの牡丹餅≫づくりを朝から始めています。大切な人たちのために。 摘んできた≪ヨモギ≫を茹で灰汁を取った後、固く固く絞ったので≪ヨモギ≫の塊になりました。250gの塊がふたつ出来ました。今回は... 続きをみる

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  • 雪の下、春の香 七滴

    2023/04/14 +++++ 歩廊を兼ねた3畳ほどの空間に一人ずつの机を。肩を並べ、会話時々喧嘩、そして冗談を言い合いながら作業をし、いつも共に過ごしています。 春の陽も山も少し霞んで見える日、祖母の春探しはまだまだ続いていました。この日は≪野ぜり≫と≪ヨモギ≫を届けてくれました。 春の七草の... 続きをみる

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  • となりの畑たより

    2023/04/11 +++++ ≪無農薬・有機栽培≫を志し、四季には彩りを魅せ、豊かな恵みを与えてくれる母の拠り所。 その≪となりの畑≫から便りが届きました。 今回は≪にんじん≫と≪とうもろこし≫≪いちご≫です。 3月10日に≪にんじん≫の畝を作り、3月17日に種を蒔き、芽が出たのが30日頃です... 続きをみる

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  • 裏庭、春清め

    2023/04/12 +++++ 歩廊を兼ねた3畳ほどの空間に一人ずつの机を。肩を並べ、会話時々喧嘩、そして冗談を言い合いながら作業をし、いつも共に過ごしています。 春の陽と鮮やかな日日が続き、桜見を愉しみ、一片ひとひらの風に舞う姿もふわりと心気に残りました。雨模様が苔に、はらりと根付いた桜の花弁... 続きをみる

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  • 雪の下、春の香 六滴

    2023/04/10 +++++ 歩廊を兼ねた3畳ほどの空間に一人ずつの机を。肩を並べ、会話時々喧嘩、そして冗談を言い合いながら作業をし、いつも共に過ごしています。 雨模様が通り過ぎた陽の光の濃い日和、桜が萌黄色になり始めました。朝は落ち着いた温度も、昼になると温度差15度近く異なります。活動しや... 続きをみる

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  • 森の気、希う処

    2023/04/11 +++++ 明るい陽に穏やかな日、幾重にと日日は続いています。温かさの度合いも今日は増しています。時々ですが、快い日でも心気に波がある時は空を眺めることも出来ない状況に陥り、そのような時は特に、誰にでも何にでも良いので何かに希いたい時があります。 心気を保つことを願っている私... 続きをみる

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  • 裏庭珈琲茶会 二草

    2023/04/10 +++++ 4月から梅雨まで陽のある日は時々≪裏庭珈琲茶会≫と称し、家の裏庭で朝、珈琲を愉しみます。朝、6時30分過ぎに開催され、出席したい人だけ集まります。私は毎朝珈琲を淹れる担当です。 数日の久方ぶりの雨模様が少し収まり、今日は陽の気が穏やかに降り注ぐ朝となりました。起床... 続きをみる

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  • 裏庭珈琲茶会 一草

    2023/04/05 +++++ 4月から梅雨まで陽のある日は時々≪裏庭珈琲茶会≫と称し、家の裏庭で朝、珈琲を愉しみます。朝、6時30分過ぎに開催され、出席したい人だけ集まります。私は毎朝珈琲を淹れる担当です。 3年ほど前から始まり、主に穏やかな気候の春と早秋に催されます。予報ではそろそろ春の陽か... 続きをみる

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  • 自家製のお手製

    2023/04/02 +++++ 4月になりました。【Jøtul F 500】と暖かく過ごせるのもあと1ヶ月と少しとなります。先日、母が自家製の≪林檎ジャム≫で、お手製のパンを作ってくれました。 いつもながら、パン作りには≪強力粉・パウダースノー≫と≪白神こだま酵母ドライ≫の存在が欠かせません。ド... 続きをみる

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  • 雪の下、春の香 五滴

    2023/03/24 +++++ 歩廊を兼ねた3畳ほどの空間に一人ずつの机を。肩を並べ、会話時々喧嘩、そして冗談を言い合いながら作業をし、いつも共に過ごしています。 春の陽を原動に皆、活動を速めます。祖母も冬期は道に雪があり、山裾まで自家用車を動かすことができませんでしたが、3月は陽気が重なったた... 続きをみる

  • 生きているだけで、

    2023/03/19 +++++ 当然のように突然に「今から行く」と姉から伝言が来ました。月に数回も敷地内から出ない≪外出拒否症≫の私を想ってかどうか分かりませんが、まずは敷地外に連れ出して、あてどもなく運転をするのが週に1度あるかないかの姉の私に対する愛情です。 走行中は他愛のない話から1週間家... 続きをみる

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  • 弥生、海の幸

    2023/03/28 +++++ 我が家にとっての贅沢、三陸おのやから【海のごちそう】が届きました。 外食するのも高値で手が出しにくい近時、栄養も摂れ、なかなか食すことが難しい魚料理を味わえるということで、求めてみました。 いつまで続くか分かりませんが、毎月の≪備忘録≫として記していこうかと思いま... 続きをみる

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  • 言の葉と風味、夢見月

    2023/03/26 +++++ 歩廊を兼ねた3畳ほどの空間に一人ずつの机を。肩を並べ、会話時々喧嘩、そして冗談を言い合いながら作業をし、いつも共に過ごしています。 先日、祖母が≪おからの煮物≫を作ってくれました。≪おから≫は豆腐や豆乳の製造時の副産物です。食物繊維が豊富なので我が家ではたっぷりと... 続きをみる

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  • 雪の下、春の香 四滴

    2023/3/11 +++++ 歩廊を兼ねた3畳ほどの空間に一人ずつの机を。肩を並べ、会話時々喧嘩、そして冗談を言い合いながら作業をし、いつも共に過ごしています。 春の陽が重なる日、明日が雨かも知れないと予報で知った祖母は、「散歩ついでに椎茸見てくる」と、雨に合う前に≪椎茸≫を確認しに行きました。... 続きをみる

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  • 二次再用

    2023/03/18 +++++ ≪無農薬・有機栽培≫を志し、昨年も≪自然の恵み≫を育ててくれた、母。 冬の味、≪大根≫は我が家では余すことなく使われます。 先日の≪おでん≫の材料の一つだった大根の皮を細切りにし、薪ストーブへ。 カリカリになるまで乾燥させ≪切り干し大根≫に。 大根の皮自体にもビタ... 続きをみる

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  • 雪の下、春の香 三滴

    2023/03/08 +++++ ≪無農薬・有機栽培≫を志し、昨年も≪自然の恵み≫を育ててくれた、母。3月の初旬にしては麗らかな春の陽気の日、いよいよ雪の下になっていた≪自然の恵み≫最後の巣立ちです。 幾度となく今年も≪白菜≫を使用した料理をいただき、冬はやはり葉物野菜が少ないので重宝しました。天... 続きをみる

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  • 二番煎じ、

    2023/03/13 +++++ ≪一月往ぬる二月逃げる三月去る≫ とのことで、あっという間に半ばに入り、麗らかな春の陽が重なる日もありましたが、まだまだ温もりに心惹かる日もあります。 先夜、我が家では、ほかほかの≪おでん≫でした。 ≪花かつお≫と≪昆布≫で合わせ出汁を取り、畑で採れた冬の味≪大根... 続きをみる

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  • 雪の下、春の香 二滴

    2023/03/06 +++++ 歩廊を兼ねた3畳ほどの空間に一人ずつの机を。肩を並べ、会話時々喧嘩、そして冗談を言い合いながら作業をし、いつも共に過ごしています。 春の便りは私が思っているより早く届きました。 祖母が「散歩がてら椎茸の様子見てくる」と言い、自家用車で早速出掛けました。今日も元気そ... 続きをみる

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  • 雪の下、春の香 一滴

    2023/03/04 +++++ 少し前、父の知人の方から、我が家では食したことのない≪日向夏≫の自然交雑実生(種から育つ事)から選抜育成された品種、柑橘の≪はるか≫を頂きました。 蜜柑のような形の檸檬のような色味でころんとして可愛らしく、暫く鑑賞していましたが、祖母は珍しい柑橘が気になるようで、... 続きをみる

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  • かりっと、しっかり

    2023/03/02 +++++ くもりのち雨、朝から冷え込みました。まだ、寒い日は薪ストーブの近くに皆が集まります。 3月に入り【Jøtul F 500】と暖かく過ごせる期間も少なくなっていきます。「よし、パンをつくろ」今年6回目の母による≪カンパーニュ≫作りが始まりました。 我が家のパン作りに... 続きをみる

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  • 乾燥への道

    2023/03/02 +++++ 歩廊を兼ねた3畳ほどの空間に一人ずつの机を。肩を並べ、会話時々喧嘩、そして冗談を言い合いながら作業をし、いつも共に過ごしています。 2月初め、我が家の≪冬の風物詩≫でもある≪搗き立てかきもち≫干し作業が行われ≪干し棚≫をつくり、≪搗き立てかきもち≫を並べました。 ... 続きをみる

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  • 如月、海の幸

    2023/02/28 +++++ 先日、我が家にとっての贅沢、三陸おのやから【海のごちそう】が届きました。 外食をするのも高値で儘ならない近時(私は資質上、外食するのは元来難儀ですが)、栄養も摂れ、なかなか食すことが難しい魚料理を味わえるということで、お試しにと求めてみました。 いつまで継続するか... 続きをみる

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  • 一粒、半分こ

    2023/02/25 +++++ 2月の半ば頃のことです。姉がいつものように突然、現れました。「はい、これ、持ってきたよ」と何気なく袋を差し出します。皆それぞれのことをしていた手を止め、姉に集中します。 姉は「チョコー」と、丹念な模様の小さな紙袋を机の上に。毎年のことながら、姉の行事好きは変わりま... 続きをみる

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  • 冬、幸の行先

    2023/02/21 +++++ ≪無農薬・有機栽培≫を志し、昨年も≪自然の恵み≫を育ててくれた、母。 先日、冬は天然の冷蔵庫になっている畑から冬の幸である≪白菜≫と昨年の夏に蒔いた≪人参≫を採ってきてくれました。 昨年の≪人参≫は大きく生り育ってくれ、家族全員で喜びました。一昨年まで10cmも満... 続きをみる

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  • 循環の整理

    2023/02/19 +++++ 久しぶりに雪が積もった日、薪ストーブの≪灰の処理≫作業を行いました。薪ストーブは冬期は常に≪薪≫を入れ続けなければ部屋を暖められません。毎日のことなので≪炉内≫に≪灰≫が溜まるのも時間の問題です。 ≪広葉樹などの堅木≫を入れ続けると、3、4日に一回。≪杉などの木材... 続きをみる

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  • 芋のち、蒟蒻

    2023/02/13 +++++ 先日、母による今年2回目の≪蒟蒻≫作りが行われました。 昨年の秋5kg程の≪蒟蒻芋≫が採れ、年末に3kg分の≪蒟蒻芋≫で≪蒟蒻≫作りを。 1回に作れる≪蒟蒻≫は≪蒟蒻芋≫1kg分です。 ですので、年末の忙しい中3回≪蒟蒻≫を作ったことになります。 今回で5回目で、... 続きをみる

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  • 原動する力

    2023/02/10 +++++ この時期の毎朝の日課は、薪ストーブの≪焚きつけ≫から始まります。 薪ストーブの中に≪細枝≫≪小枝≫を置き、熾火があれば、≪火吹竹≫で火を熾し、火が付いたら、少しずつ≪太い薪≫をくべていき、しばらく待ちます。 火が安定してきたら、薪ストーブの≪天板≫に薬缶をのせます... 続きをみる

  • 心療控書【壱】

    2023/02/08 +++++ 先日、心療内科の受診日でした。 【処方薬】 *エビリファイ *クエチアピン *リボトリール *ベルソムラ *エスゾピクロン *ランソプラゾール *レクサプロ *エチゾラム 8種類を処方されました。 2年前は≪薬名≫を記さなかったのですが、自らの振り返りに、≪備忘録... 続きをみる

  • 如月、寒の終わりに

    2023/02/04 +++++ 先日、我が家の≪冬の風物詩≫でもある≪搗き立てかきもち≫干し作業が行われ≪干し棚≫をつくり≪搗き立てかきもち≫を並べました。 1月の終わりに頼んでいた≪搗き立てのかきもち≫を工房へ取りに行き、それをふた月ほど干し、じっくりと乾燥させ≪搗き立てかきもち≫を焼くことの... 続きをみる

  • 続・どんぐりの帽子

    2020/12/24 +++++ 歩廊を兼ねた3畳ほどの空間に一人ずつの机を。肩を並べ、会話時々喧嘩、そして冗談を言い合いながら作業をし、いつも共に過ごしています。 いつものように真剣に取り組む祖母。 1、2時間は同じ姿勢のような気がするのは気のせいでしょうか。 「休んだら、お茶飲む、」「ここまで... 続きをみる

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  • 調髪の基準

    2020/12/22 +++++ ≪美容院≫≪理容室≫≪床屋≫などを利用しなくなり、かなりの年月が経ちます。 年に2回程度、母に切り揃えてもらいます。 今年は7月に調髪したので、5ヶ月経ちました。 店舗にはなかなか行けません。 何度か発作的に≪過呼吸≫になったので、赴くのが怖くなってしまいました。... 続きをみる

  • 珈琲取扱初心者

    2020/12/21 +++++ 3時15分過ぎ、朝刊を届けに祖母に会いに、やっぱり起きていました。手渡しながら、一面の記事について少し会話し、「またね」と部屋を後にしました。 6時10分、空明り。 夜明け前の暗さが長く感じ、仄白くなるまでかなり時間がかかります。 暗くても、濃い色味の雲の流れを見... 続きをみる

  • 冬の香、黄色い味

    2020/12/20 +++++ 祖母が柚子を採ってきました。 先日、お友達に頂いた手作りの≪柚子のはちみつ煮≫がおいしく、作り方を教えてもらったので早速、ということでした。柚子の皮、果汁、果肉だけでなく、果肉を包む薄皮膜まで、まるごと使った≪柚子のはちみつ煮≫作りの始まりです。 我が家の≪花柚子... 続きをみる

  • 返し返しのばして

    2020/12/15 +++++ 12月も半ばに入り、いよいよ寒さ厳しい日が始まりました。 家の中では祖母が≪生かきもち≫焼きを始めます。 今年の2月に≪搗き立てかきもち≫を購入し、ふた月ほど干し、じっくりと乾燥させ≪生かきもち≫をつくります。 以前は吊るして干していましたが、気候や湿度変化で、干... 続きをみる

  • 限りある、

    2020/12/10 +++++ 3時15分、朝刊届け。いつものようにそっと置きますが、祖母に気づかれます。 今回は惜しかったです。 6時10分の空明り。窓を開けるとすっと風が通り抜け、この瞬間が好ましいです。空はまだ暗く、仄白くるのはまだ時間がかかるようですが、冷たい空気で夜明けを感じます。 7... 続きをみる

  • ところにより

    2020/12/06 +++++ 3時15分、いつも通り祖母へ届けに。そして、いつも通り手渡しでした。眠っているところに届けるのは、稀です。 6時の空明り。外を眺められるのは6時近くですが、6月ごろは4時20分に空明りを見ていました。12月下旬まで夜明けは遅くなります。空明りは季節ごとに雰囲気は異... 続きをみる

  • どんぐりの帽子

    2020/12/04 +++++ 歩廊を兼ねた3畳ほどの空間に一人ずつの机を。肩を並べ、会話時々喧嘩、そして冗談を言い合いながら作業をし、いつも共に過ごしています。 今日は何か少し考え事をしているなと思っていると、「≪どんぐりの帽子≫あるかな、」と、思いついたように話します。 一旦、思考を停止しま... 続きをみる

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  • 冬の守り神

    2020/12/02 +++++ 3時15分、配達された朝刊を。今日は成功です。祖母を起こさず、朝刊を届けることができました。そっと扉を閉めます。 5時55分、空明りが変わる時。ゆっくりゆっくりと、ぼんやりと暗かった視界が、徐々に慣れてきます。空の色味が変わっていく様を雲の流れとともに眺めます。 ... 続きをみる

  • 本のちから

    2020/12/01 +++++ 今日は≪図書館»へ。 小さな頃は、週末になるとよく連れて行ってもらっていました。≪図書館»の雰囲気が好きで、本もよく借りていました。 ≪町の図書館≫に専用の≪貸出カード≫があり、 本を借りるときに自分のカードを探し出して司書さんに差し出し、 日付のハンコを押しても... 続きをみる

  • 指針となる

    2020/11/29 +++++  ≪やらないよりやった方が良い≫ 「まったく何もしない事が誤りになる場合がある、する事によって間違えてもそれは失敗ではない。」この言葉がきっかけとなり、いろいろ考えを巡らせた結果≪日記≫を始めました。 私にとって何かを始めることや続ける、維持することは、理想の≪在... 続きをみる

  • ぬくもり、雨に惑う

    2020/11/28 +++++ 3時25分、朝刊が届きました。待ち望んでる祖母より早めに取りに行きます。今日も手渡しでした。祖母は今から朝にかけて、じっくりと朝刊を読み込みます。 6時10分の空明りは。今日は濃い雲が多く流れています。しとしとと、夜明け前から雨が降っているのは久しぶりです。窓を開... 続きをみる

  • 長しえの、愛情 一絆

    2020/11/26 ++++ 歩廊を兼ねた3畳ほどの空間に一人ずつの机を。肩を並べ、会話時々喧嘩、そして冗談を言い合いながら作業をし、いつも共に過ごしています。 最近では、≪マスク作り≫がひと段落したようです。 手作りしたマスクはお友達への贈り物になりました。 そしていつものように、≪大活字本≫... 続きをみる

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  • 成りに実る

    2020/11/24 ++++ 3時15分、朝刊をそっと祖母の枕元へ、と、と危なかったです。なんとか、成功です。眠りの浅い祖母を起こさずに朝刊を届けることができました。 5時55分、空明りは辺りがまだ暗いうちから全体を眺めます。徐々に目が慣れてきたら、仄白くなるまで雲の流れとともに空の色味を見ます... 続きをみる

  • 心と空間、記憶の香

    2020/11/20 ++++ 久しぶりの雨です。あいにくの、雨、です。 今日は≪内報恩講≫≪報恩講参り≫にあたります。祖母は朝、玄関先でお香を焚き始めました。箱を開けた時ふわっと香が広がり、そこから場の空間が変わります。 一度焚くと残り香もつづき、 ふんわりとした時が長く愉しめます。≪お彼岸≫≪... 続きをみる

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  • 恵みのひと時

    2020/11/19 ++++ 3時15分、眠っている祖母の枕元へ。そっと朝刊を置くことができました。久しぶりに成功です。早朝の玄関は足下が悪いので、高齢の祖母には出来るだけ届けるようにしたいので、起こさなくて良かったです。 5時50分、空明り。 仄白くなる空明かりの、色味を見ます。薄い青の中に黄... 続きをみる

  • ご恩とご縁

    2020/11/18 ++++ 3時20分、朝刊をそっと祖母の枕元へ、と気づかれました。惜しかったです。「ありがと」祖母にお礼を言われましたが、「起こしてしまってごめん」と謝ると、「起きとったよ」と返されました。待っていたようです。 5時45分の空明り、暗闇が徐々に仄白くなり空を見上げると、朝日の... 続きをみる

  • 自家用車で、

    2020/11/17 ++++ 3時15分、朝刊を受け取り、祖母の許へ届けます。最近は手渡しが多く、一面記事をちらりと見、少し会話します。ちょっとした時間が、安心を与えてくれます。 5時45分の空明りは、と。最近は安定した日が続くので、空には雲はありますが色味は濃くありません。仄白く、明るくなるま... 続きをみる

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  • 紅葉、珈琲茶会

    2020/11/15 ++++ くもり、はれ、あめ? 胸を高鳴らしながら、または心躍らせるように。今日の空明りを眺めます。 ++++ ご飯を炊いておむすびを。珈琲は冷めないうちに水筒へ。 前回の教訓、珈琲に甘いものが一緒にあると花丸です。インスタントでも温かいスープもあれば、なお心地よく。 今日は... 続きをみる

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  • 昔日の味と知友

    2020/11/14 ++++ 3時過ぎ、気配がして部屋を伺ったところ、祖母が起きていました。「寝れんのか、大丈夫か、」と心配され、「待っとって、もうすぐで朝刊くるから、持ってくるね」と、配達されるまで少し会話し、20分ごろに朝刊を取りに行きました。 5時45分、空明りはまだ濃い雲に覆われて暗いま... 続きをみる

  • 謎解き

    2020/11/13 ++++ 3時15分、起きていた祖母に朝刊を届けます。 新聞に心惹かれる記事があったので、少し祖母と話しました。冬らしい光景の記事に祖母も「もうそんな時期か」と興味深そうに読み始めました。 5時45分、いつものように空明りを。 今朝は月がくっきりと見えました。 夜が明けていく... 続きをみる

  • 移ろう景色

    2020/11/11 ++++ 3時35分、朝刊を枕元へ、と、気づかれました、「ありがとね」祖母の一言。「うん、なるべく持ってくるよ」と返します。 5時50分、日の出はまだ先ですが、夜明け前の静けさが心地良い時間です。濃い雲が空一面を覆っていても、仄白く、朝はやって来ます。 窓を開けても、ひやりと... 続きをみる

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  • 焦燥とあこがれ

    2020/11/08 ++++ 3時20分、配達された朝刊を祖母の枕元へ。 いかに起こさないように枕元へ置くかが≪課題≫です。とはいえ、祖母は朝刊を待ち望んでいるので、起きていても良いのですが。 5時50分の空明り、夜明けがまた少し遅く感じられるようになりました。 徐々に仄白んで空がほのかに明るく... 続きをみる

  • 記憶を辿りながら

    2020/11/07 ++++ 3時35分、朝刊をまだ祖母が取りに来ていませんでした。 安心し、そっと眠っている祖母の枕元へ、今日は成功です。 もう一度床に就き、寝入るよう努めます。目を閉じて心音を。 5時35分起床、45分から15分間空明りを。 空は全体的に雲が覆っていましたが、明かりとともに、... 続きをみる

  • 裏庭散歩

    2020/11/05 +++++ 3時15分祖母に朝刊を、と思い動いたところでばたりと出会いました。 今朝は手渡しです。 5時45分、空明りを雲の動きとともに見ます。 外の気温は6℃、窓を開けると風の流れとともに冷たさの香がしました。 6時30分の珈琲時間、新聞にて母の待ち望んだ情報が目に入ったよ... 続きをみる

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  • しっくりした味

    2020/11/03 ++++ 3時15分に朝刊を祖母の枕元へ。 今朝は起こさないようにそっと置けました。 5時45分、空明りを眺めます。 雲が多いですが、流れを見ている間に辺りが白んできました。 天候に関係なく夜明け間近は仄白んでくるので、その様子に何故か心惹かれます。 7時の珈琲時間。 11月... 続きをみる

  • 愛すべき、大切な

    2020/11/02 ++++ 昨日の小旅行で少し気が高まっていたのか、3時過ぎに寝醒めました。 3時20分に朝刊を届けます。 今朝は手渡しでした。 朝刊が来るのを待ち望んでいるのは、昨年≪卒寿・90歳≫を迎えた祖母です。 早朝の玄関は足下が悪く、危うく感じ、 気が付いた時は勝手に朝刊を届けるよう... 続きをみる

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  • 色づく季節

    2020/11/01 ++++ 今朝は5時40分起床、6時まで空明りを見ました。窓を開けてみると風が通りぬけ、ぼんやりとした気が、スーッと引き締まります。 7時の珈琲時間、家族が「今日、行こうか」と切り出しました。前々から「空が良い日に紅葉を見に行きたい」と話していたのを思い出しました。良い機会で... 続きをみる

  • 眠れない日に

    2020/10/30 ++++ 22時に就寝、服薬しましたがふと寝醒めてしまいました。 2時、床に居ると良いとは言えない考えをしがちなので。一旦身体を目覚めさせることにしました。もうすぐ11月、この時期の深夜に身体を起こすことはためらいますが、重ねて着込み備えます。 外の気温は10℃、昨日よりは少... 続きをみる