閑に恬と、

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+-極矮小世界観点-+

-安閑恬静-

【統合失調症】のち【双極性障害】【パニック障害】の青人草の一端が家族に支えられ生きています。

話し相手は家族だけの小さな世界から、ぽたりと【ひとりごと】を。

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恵味のブログ記事

恵味(ムラゴンブログ全体)
  • 緑す香、幸の色

    2024/05/03 屋根の下で空想風景を眺めながら想い過ごす私でも【蕗の薹】【三つ葉】【蓬】【野蕗】【野芹】【こしあぶら】【かたは】【蕨】【薇】【筍】などの様々な山の恵みに出合うことが出来ました。 緑した色味は同じように見えますが、【花緑青】【常磐緑】【緑青色】【千歳緑】【深芽緑】【夜緑色】【冬... 続きをみる

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  • 天色、春の陣

    2024/04/29 陽の目覚ましい力で萌黄も新緑の芽と息吹に揺らめき、幾日が経つと山の風貌は緑した枝や土の香も晩春季に近づいてきました。 今年は【筍】の生り年で【表年】と言われています。地域によって違いがあるのかもしれませんが、【表年】でも気が気ではありません。美食家狩師の存在が、我が家を脅かし... 続きをみる

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  • ぬくもりの合い間に

    2024/04/25 早朝は冬季のように「部屋の中でも寒い」とまではいきませんが、どこかひんやりとして、寒々しく感じ得ます。まだ【薪ストーブ】にお願いする状況は続きます。 朝、起床すると部屋に灯りが点いており、母が【薪ストーブ】の灰取りをして、火付けをしてくれていました。ありがとうお母さん、感謝で... 続きをみる

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  • 支える礎、健やかに

    2024/04/22 【家の事】を少しでも補えられればと毎日の日課として取り組んでいます。 そのひとつは前の秋から始めた【茶作り】です。 「ひとつの物事を3ヶ月続けられれば」と言う私にとって、まだ継続していることは稀なことです。 適量の茶葉を入れた【硝子瓶】を何本か用意し、水出しのため冷蔵庫へ。抽... 続きをみる

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  • 言の葉と風味、木葉採月

    2024/04/15 祖母のこの時季の愉しみと言えば、遊歩がてら【蕗の薹】【三つ葉】【蓬】【野蕗】などの山野草摘みです。今年は積雪量が少なく2月は暖かい日がありましたが、3月は寒に逆戻りしたような日日が続きました。 野の目覚めも遅く、祖母も「まだ蕗の薹も出ていない」と話していましたが、桜の蕾が膨ら... 続きをみる

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  • 移り季と変わらずの気

    2023/08/26 +++++ 起床は朝、4時30分。日中の陽当たり、空気の熱とは異なり5時には徐々に仄白く明るく見渡せるようになる時刻、窓を開け東側からの風合いを取り入れ少し呼吸を整えます。 明るくなれば競うように鳴かれた夏の音も少し落ち着き、秋の声が混ざり合います。彩の濃い時季のしっとりとし... 続きをみる

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  • ありがとうを、九十四回

    2023/06/26 +++++ 歩廊を兼ねた3畳ほどの空間に一人ずつの机を。肩を並べ、会話時々喧嘩、そして冗談を言い合いながら作業をし、いつも共に過ごしています。 先週、祖母の94回目の誕生日でした。毎年、おめでたい晴れの日には家族揃ってお祝いします。そして祖母は毎年「そんなことせんでいいのに」... 続きをみる

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  • 言の葉と風味、風待月

    2023/06/22 +++++ 歩廊を兼ねた3畳ほどの空間に一人ずつの机を。肩を並べ、会話時々喧嘩、そして冗談を言い合いながら作業をし、いつも共に過ごしています。 先日、祖母が≪大豆の甘煮≫を作ってくれました。大豆を5合(約670g)一晩水に浸しておき、まずはひと煮立ち、そして灰汁をとります。 ... 続きをみる

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  • 言の葉と風味、五色月

    2023/05/22 +++++ 歩廊を兼ねた3畳ほどの空間に一人ずつの机を。肩を並べ、会話時々喧嘩、そして冗談を言い合いながら作業をし、いつも共に過ごしています。 この間、祖母が十八番のひとつ≪餡巻き≫を作ってくれました。≪小麦粉≫≪重曹≫に≪卵≫≪牛乳≫≪砂糖≫を混ぜ、≪鉄の片手鍋≫でジュっと... 続きをみる

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  • 春色のち、休息

    2023/04/29 +++++ 4月の結びの日が近づいたころ、母が≪薪ストーブ【Jøtul F 500】≫で今季最後のパンを作ってくれました。【言の葉と風味、花残月】の«ヨモギの牡丹餅≫づくりで余ったもうひとつの≪ヨモギの塊≫を解し冷凍保存してあったのでその≪ヨモギ≫を少量使用します。 パン作り... 続きをみる

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  • 一飯一練、一歩

    2023/04/24 +++++ 【爾今への手紙 六栞】 限られた心身の中で調理作法を簡素にと心掛け、栄養摂取を実するために歩みを進めます。 きのこ類は干すと栄養価が高くなり香も良くなるということで、試してみたいと思い求めました。保存も可能なので、少しずつ分けて使用できるのも嬉しい一面です。 可能... 続きをみる

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  • 卯月、海の幸

    2023/04/23 +++++ 我が家にとっての贅沢、三陸おのやから【海のごちそう】が届きました。 外食をするのも高値で儘ならない近時(私は資質上、外食するのは元来難儀ですが)、栄養も摂れ、なかなか食すことが難しい魚料理を味わえるということで求めてみました。 いつまで続くか分かりませんが、毎月の... 続きをみる

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  • 言の葉と風味、花残月

    2023/04/16 +++++ しっとりと雨模様が重なる日、母と祖母が我が家の春の行事のひとつである≪ヨモギの牡丹餅≫づくりを朝から始めています。大切な人たちのために。 摘んできた≪ヨモギ≫を茹で灰汁を取った後、固く固く絞ったので≪ヨモギ≫の塊になりました。250gの塊がふたつ出来ました。今回は... 続きをみる

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  • 裏庭珈琲茶会 一草

    2023/04/05 +++++ 4月から梅雨まで陽のある日は時々≪裏庭珈琲茶会≫と称し、家の裏庭で朝、珈琲を愉しみます。朝、6時30分過ぎに開催され、出席したい人だけ集まります。私は毎朝珈琲を淹れる担当です。 3年ほど前から始まり、主に穏やかな気候の春と早秋に催されます。予報ではそろそろ春の陽か... 続きをみる

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  • 自家製のお手製

    2023/04/02 +++++ 4月になりました。【Jøtul F 500】と暖かく過ごせるのもあと1ヶ月と少しとなります。先日、母が自家製の≪林檎ジャム≫で、お手製のパンを作ってくれました。 いつもながら、パン作りには≪強力粉・パウダースノー≫と≪白神こだま酵母ドライ≫の存在が欠かせません。ド... 続きをみる

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  • 雪の下、春の香 五滴

    2023/03/24 +++++ 歩廊を兼ねた3畳ほどの空間に一人ずつの机を。肩を並べ、会話時々喧嘩、そして冗談を言い合いながら作業をし、いつも共に過ごしています。 春の陽を原動に皆、活動を速めます。祖母も冬期は道に雪があり、山裾まで自家用車を動かすことができませんでしたが、3月は陽気が重なったた... 続きをみる

  • 弥生、海の幸

    2023/03/28 +++++ 我が家にとっての贅沢、三陸おのやから【海のごちそう】が届きました。 外食するのも高値で手が出しにくい近時、栄養も摂れ、なかなか食すことが難しい魚料理を味わえるということで、求めてみました。 いつまで続くか分かりませんが、毎月の≪備忘録≫として記していこうかと思いま... 続きをみる

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  • 言の葉と風味、夢見月

    2023/03/26 +++++ 歩廊を兼ねた3畳ほどの空間に一人ずつの机を。肩を並べ、会話時々喧嘩、そして冗談を言い合いながら作業をし、いつも共に過ごしています。 先日、祖母が≪おからの煮物≫を作ってくれました。≪おから≫は豆腐や豆乳の製造時の副産物です。食物繊維が豊富なので我が家ではたっぷりと... 続きをみる

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  • 二次再用

    2023/03/18 +++++ ≪無農薬・有機栽培≫を志し、昨年も≪自然の恵み≫を育ててくれた、母。 冬の味、≪大根≫は我が家では余すことなく使われます。 先日の≪おでん≫の材料の一つだった大根の皮を細切りにし、薪ストーブへ。 カリカリになるまで乾燥させ≪切り干し大根≫に。 大根の皮自体にもビタ... 続きをみる

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  • 二番煎じ、

    2023/03/13 +++++ ≪一月往ぬる二月逃げる三月去る≫ とのことで、あっという間に半ばに入り、麗らかな春の陽が重なる日もありましたが、まだまだ温もりに心惹かる日もあります。 先夜、我が家では、ほかほかの≪おでん≫でした。 ≪花かつお≫と≪昆布≫で合わせ出汁を取り、畑で採れた冬の味≪大根... 続きをみる

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  • 時をかけて、

    2023/03/12 +++++ 【爾今への手紙 三栞】 日日の暮らしの歩を進めるために。 自身にとっての≪衣食住の在り方≫を模索し続けます。 ≪玄米≫を食し始めて2年目となります。 毎回、玄米70gに対し、水約150mlで炊きます。 玄米は半日、または一昼夜浸水させておく必要があります。 普段の... 続きをみる

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  • 雪の下、春の香 一滴

    2023/03/04 +++++ 少し前、父の知人の方から、我が家では食したことのない≪日向夏≫の自然交雑実生(種から育つ事)から選抜育成された品種、柑橘の≪はるか≫を頂きました。 蜜柑のような形の檸檬のような色味でころんとして可愛らしく、暫く鑑賞していましたが、祖母は珍しい柑橘が気になるようで、... 続きをみる

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  • かりっと、しっかり

    2023/03/02 +++++ くもりのち雨、朝から冷え込みました。まだ、寒い日は薪ストーブの近くに皆が集まります。 3月に入り【Jøtul F 500】と暖かく過ごせる期間も少なくなっていきます。「よし、パンをつくろ」今年6回目の母による≪カンパーニュ≫作りが始まりました。 我が家のパン作りに... 続きをみる

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  • 乾燥への道

    2023/03/02 +++++ 歩廊を兼ねた3畳ほどの空間に一人ずつの机を。肩を並べ、会話時々喧嘩、そして冗談を言い合いながら作業をし、いつも共に過ごしています。 2月初め、我が家の≪冬の風物詩≫でもある≪搗き立てかきもち≫干し作業が行われ≪干し棚≫をつくり、≪搗き立てかきもち≫を並べました。 ... 続きをみる

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  • 如月、海の幸

    2023/02/28 +++++ 先日、我が家にとっての贅沢、三陸おのやから【海のごちそう】が届きました。 外食をするのも高値で儘ならない近時(私は資質上、外食するのは元来難儀ですが)、栄養も摂れ、なかなか食すことが難しい魚料理を味わえるということで、お試しにと求めてみました。 いつまで継続するか... 続きをみる

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  • 一粒、半分こ

    2023/02/25 +++++ 2月の半ば頃のことです。姉がいつものように突然、現れました。「はい、これ、持ってきたよ」と何気なく袋を差し出します。皆それぞれのことをしていた手を止め、姉に集中します。 姉は「チョコー」と、丹念な模様の小さな紙袋を机の上に。毎年のことながら、姉の行事好きは変わりま... 続きをみる

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  • 冬、幸の行先

    2023/02/21 +++++ ≪無農薬・有機栽培≫を志し、昨年も≪自然の恵み≫を育ててくれた、母。 先日、冬は天然の冷蔵庫になっている畑から冬の幸である≪白菜≫と昨年の夏に蒔いた≪人参≫を採ってきてくれました。 昨年の≪人参≫は大きく生り育ってくれ、家族全員で喜びました。一昨年まで10cmも満... 続きをみる

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  • 芋のち、蒟蒻

    2023/02/13 +++++ 先日、母による今年2回目の≪蒟蒻≫作りが行われました。 昨年の秋5kg程の≪蒟蒻芋≫が採れ、年末に3kg分の≪蒟蒻芋≫で≪蒟蒻≫作りを。 1回に作れる≪蒟蒻≫は≪蒟蒻芋≫1kg分です。 ですので、年末の忙しい中3回≪蒟蒻≫を作ったことになります。 今回で5回目で、... 続きをみる

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  • 如月、寒の終わりに

    2023/02/04 +++++ 先日、我が家の≪冬の風物詩≫でもある≪搗き立てかきもち≫干し作業が行われ≪干し棚≫をつくり≪搗き立てかきもち≫を並べました。 1月の終わりに頼んでいた≪搗き立てのかきもち≫を工房へ取りに行き、それをふた月ほど干し、じっくりと乾燥させ≪搗き立てかきもち≫を焼くことの... 続きをみる

  • 冬の香、黄色い味

    2020/12/20 +++++ 祖母が柚子を採ってきました。 先日、お友達に頂いた手作りの≪柚子のはちみつ煮≫がおいしく、作り方を教えてもらったので早速、ということでした。柚子の皮、果汁、果肉だけでなく、果肉を包む薄皮膜まで、まるごと使った≪柚子のはちみつ煮≫作りの始まりです。 我が家の≪花柚子... 続きをみる

  • 返し返しのばして

    2020/12/15 +++++ 12月も半ばに入り、いよいよ寒さ厳しい日が始まりました。 家の中では祖母が≪生かきもち≫焼きを始めます。 今年の2月に≪搗き立てかきもち≫を購入し、ふた月ほど干し、じっくりと乾燥させ≪生かきもち≫をつくります。 以前は吊るして干していましたが、気候や湿度変化で、干... 続きをみる

  • 30本の行方

    2020/12/09 +++++ 3時20分、祖母へ朝刊を届けます。待っていてくれたみたいで、良かったです。「ほぃ、」「ありがと」と、そして軽く会話をし、後にします。 6時5分の空明り。12月に入り、仄白くなるのも時間がかかるようになりました。窓を開けるとふわっと冷えた風が舞い込み、目覚ましにと思... 続きをみる

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  • ところにより

    2020/12/06 +++++ 3時15分、いつも通り祖母へ届けに。そして、いつも通り手渡しでした。眠っているところに届けるのは、稀です。 6時の空明り。外を眺められるのは6時近くですが、6月ごろは4時20分に空明りを見ていました。12月下旬まで夜明けは遅くなります。空明りは季節ごとに雰囲気は異... 続きをみる

  • 食を保つ

    2020/12/03 +++++ しとしと、と降る雨音。静かに、ですが確実に聞こえるので、浅い眠りでは負けてしまいます。 3時20分、雨の中配達ありがとうございます。 静かにそっと祖母の枕元へ、成功です。起こさずに、届けることが出来ました。 5時55分、空明りをと思いましたが、あまり空模様が良くあ... 続きをみる

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  • 熟成、干し柿

    2020/11/27 ++++ 3時15分、朝刊を届けようと祖母の元へ、今日は手渡しでした。身体の調子を聞きくと、「大丈夫や」とのことです、今日もじっくりと朝刊に目を通すのでしょう。 5時50分、仄白くなるまで待つ、空明り。 薄い雲が覆っていますが、ゆっくりと過ぎていきます。15分くらいの時間です... 続きをみる

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  • さわやかな、冬の香

    2020/11/25 ++++ 3時18分、朝刊が配達されたので、そのまま祖母の元へ。そぉっと枕元へ。そして、すーっと戻ります。成功しました。祖母もあまり眠れない体質なので、なるべく起こしたくないのです。 5時50分、空明り。窓を開けるとそっと空気が舞い込んできました。気温が高めの日が続いたので、... 続きをみる

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  • 成りに実る

    2020/11/24 ++++ 3時15分、朝刊をそっと祖母の枕元へ、と、と危なかったです。なんとか、成功です。眠りの浅い祖母を起こさずに朝刊を届けることができました。 5時55分、空明りは辺りがまだ暗いうちから全体を眺めます。徐々に目が慣れてきたら、仄白くなるまで雲の流れとともに空の色味を見ます... 続きをみる

  • 巡りを良く、

    2020/11/22 ++++ 少し前の出来事です。 ++++ 午前中、気分が優れず、床に就き、横になっていると、家近くの長椅子に居るであろう、祖母の声が聞こえました。明るい声で話しているということは、いつものお友達に会えたのでしょう。 時折楽しそうな笑い声も聞こえてきます。その声を聞きながら、な... 続きをみる

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  • 甘味が生い立つとき

    2020/11/16 ++++ 3時20分、朝刊届け。今日も祖母に手渡しです。そっと祖母の枕元に、と置いていくのも大変なのですが、起こさないようにと置けた時は、嬉しいのです。次回に期待します。 5時50分、空明りは。最近暖かく晴れ模様が続くので、薄い雲が流れていく様をよく見ます。窓を開けると、風は... 続きをみる

  • 干すほどに、甘く

    2020/11/10 ++++ 3時15分、眠れない時は、祖母の枕元へ朝刊を。 そっと置いているつもりですが、気づかれます。「起こして、ごめんね」「持ってきてくれてありがと」いつもの会話です。 5時50分、空明り、雲が濃く一面にかかっています。 静かで何もない時間、じっと待ち、仄白くなるまで考えて... 続きをみる

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  • 焦燥とあこがれ

    2020/11/08 ++++ 3時20分、配達された朝刊を祖母の枕元へ。 いかに起こさないように枕元へ置くかが≪課題≫です。とはいえ、祖母は朝刊を待ち望んでいるので、起きていても良いのですが。 5時50分の空明り、夜明けがまた少し遅く感じられるようになりました。 徐々に仄白んで空がほのかに明るく... 続きをみる

  • 記憶を辿りながら

    2020/11/07 ++++ 3時35分、朝刊をまだ祖母が取りに来ていませんでした。 安心し、そっと眠っている祖母の枕元へ、今日は成功です。 もう一度床に就き、寝入るよう努めます。目を閉じて心音を。 5時35分起床、45分から15分間空明りを。 空は全体的に雲が覆っていましたが、明かりとともに、... 続きをみる

  • しっくりした味

    2020/11/03 ++++ 3時15分に朝刊を祖母の枕元へ。 今朝は起こさないようにそっと置けました。 5時45分、空明りを眺めます。 雲が多いですが、流れを見ている間に辺りが白んできました。 天候に関係なく夜明け間近は仄白んでくるので、その様子に何故か心惹かれます。 7時の珈琲時間。 11月... 続きをみる