閑に恬と、

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+-極矮小世界観点-+

-安閑恬静-

【統合失調症】のち【双極性障害】【パニック障害】の青人草の一端が家族に支えられ生きています。

話し相手は家族だけの小さな世界から、ぽたりと【ひとりごと】を。

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在り方のブログ記事

在り方(ムラゴンブログ全体)
  • 彩りの宝庫

    2024/06/17 「瀞愁、台持ってきてあれ取って」と祖母の声。「あれ、」ちょっと既視感を覚えました。終わったはずでは、と頭の中で巡らせながら、声の主の居場所を探しました。 祖母の自室ではなく南側の縁の棚の前で上を指差している祖母を見つけます。「玄関の【額縁】、変えんなん」との答えに、もう季節が... 続きをみる

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  • 万有引力

    2024/06/08 「よいしょ、よいしょ」と陽風に当て、乾かした衣服を運んでいる祖母と会いました。今日は【衣替え】と【衣服の片付け】をするようです。暫くすると、「瀞愁、台持ってきて、あれ取って」と呼ばれます。返事を軽くし、予想通り展開になった事に、ほっと胸を撫で下ろします。 出来る限り自身の力で... 続きをみる

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  • 巡る陽光、雨の音

    2024/06/01 【空明り】を眺める頃は4時過ぎ、夜明け前から徐々に仄白くなる「何か考えているようで考えていない」を時を過ごします。少ししっとりとした暖かな時間。いつも眺めている空色のその日の様子を覗います。 夏暁の時間割は、 【起床】 4時過ぎになると身体を起こします。 【新聞】 配達された... 続きをみる

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  • 時には昔の頃に

    2024/05/13 「持ってきたよ」と玄関先でひとこと、そしてすたすたと。母に「どうぞ」と中へ招かれます。手には贈るための花の鉢、そして「花だけやったらあれやし、これもどうぞ」と菓子箱を一緒に祖母へ手渡します。 叔父さんが【母の日】に合わせて【贈り物】を持ってきてくれました。突然の来訪に祖母は一... 続きをみる

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  • 薔薇が美しく咲く頃

    2024/05/10 葉が柔らかく緑し伸びやかな枝を揺らめかす柿の木の傍で、花を丹念に手入れしている母に「決めたの、」と屋根の下から声を掛けます。「何を、」と手を止めずに聞き返されます。「贈り物」とぽつり呟くと、「あぁ」と思い出したように母が顔を上げました。 忙しく毎日を送っている姉が最も気にして... 続きをみる

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  • ぬくもりの合い間に

    2024/04/25 早朝は冬季のように「部屋の中でも寒い」とまではいきませんが、どこかひんやりとして、寒々しく感じ得ます。まだ【薪ストーブ】にお願いする状況は続きます。 朝、起床すると部屋に灯りが点いており、母が【薪ストーブ】の灰取りをして、火付けをしてくれていました。ありがとうお母さん、感謝で... 続きをみる

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  • 言に宿りしもの

    2023/08/16 +++++ 【爾今への手紙 八栞】 良いことも悪いことも言にのせると、どちらも本当のことになる。昔からの言い伝えに≪言霊≫という神秘的な力があります。 いつも「自分が言われたら苦手だな、」と思うことはなるべく文にも言の葉にも発さないようにしています。言は強く出せば相手を傷つけ... 続きをみる

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  • 珈琲豆の還る処

    2023/07/17 +++++ 【爾今への手紙 七栞】 2年と少し前から始めた≪珈琲時間≫、毎朝≪珈琲豆≫を挽き、珈琲を淹れることを私なりに継続しています。 ≪珈琲時間≫は家族が集まり、その日の予定の確認や天気の話など、他愛のない話をするのですが、その時間は何故かいつも心地が良いです。 毎月の初... 続きをみる

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  • 添うように、生きる

    2023/06/03 +++++ 歩廊を兼ねた3畳ほどの空間に一人ずつの机を。肩を並べ、会話時々喧嘩、そして冗談を言い合いながら作業をし、いつも共に過ごしています。 以前からですが、祖母の記憶が少し、曖昧になることが多くなりました。 耳が遠く、聞き間違いなどは多々ありましたが、所謂、「言った」「言... 続きをみる

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  • これから、

    2023/05/02 +++++ 私自身は物事に集中していても、ほとんどが3ヶ月以上続くということはなかなかありません。≪日記≫を始めたきっかけは姉の言葉でした。 2年前の、最初の1ヶ月は毎日投稿していました。多分≪軽躁状態≫に入っていたのだと思います。そうでなければ、新しいことを始めようと思った... 続きをみる

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  • 項目遂行

    2023/04/30 +++++  ≪やらないより、やってみた方が良い≫ 「まったく何もしない事が誤りになる場合がある、する事によって間違えてもそれは失敗ではない。」この言葉がきっかけとなり、いろいろ考えを巡らせた結果2年前≪日記≫を始めました。 私にとって何かを≪始めること≫や≪継続すること≫≪... 続きをみる

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  • 難解な入浴作法

    2023/04/25 +++++ 【爾今への手紙 五栞】 ≪勘案、試みる≫の続きです。 生活の«身の回り»について、たとえ大多数の方が当たり前のことでも、«続ける≫«維持する»ことは、私にとって憧れの≪在り方≫です。 そのひとつに«身を清潔に保つ»という事柄があります。≪重曹≫と≪酢≫を入浴時に使... 続きをみる

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  • 裏庭、春清め

    2023/04/12 +++++ 歩廊を兼ねた3畳ほどの空間に一人ずつの机を。肩を並べ、会話時々喧嘩、そして冗談を言い合いながら作業をし、いつも共に過ごしています。 春の陽と鮮やかな日日が続き、桜見を愉しみ、一片ひとひらの風に舞う姿もふわりと心気に残りました。雨模様が苔に、はらりと根付いた桜の花弁... 続きをみる

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  • 生きているだけで、

    2023/03/19 +++++ 当然のように突然に「今から行く」と姉から伝言が来ました。月に数回も敷地内から出ない≪外出拒否症≫の私を想ってかどうか分かりませんが、まずは敷地外に連れ出して、あてどもなく運転をするのが週に1度あるかないかの姉の私に対する愛情です。 走行中は他愛のない話から1週間家... 続きをみる

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  • 水、導く力

    2023/03/18 +++++ 【爾今への手紙 四栞】 4月の下旬頃から薪ストーブ【Jøtul F 500】は、朝と夜だけ≪焚きつけ≫ることになるでしょうが、まだまだ頼りきりの日日を過ごしています。 特に、冬期は【Jøtul F 500】が原動力となって、私たちに力を分けてくれます。朝から夜まで... 続きをみる

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  • 時をかけて、

    2023/03/12 +++++ 【爾今への手紙 三栞】 日日の暮らしの歩を進めるために。 自身にとっての≪衣食住の在り方≫を模索し続けます。 ≪玄米≫を食し始めて2年目となります。 毎回、玄米70gに対し、水約150mlで炊きます。 玄米は半日、または一昼夜浸水させておく必要があります。 普段の... 続きをみる

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  • 春まだ浅き、心がかり

    2023/03/09 +++++ 空が明るくなる日が多くなり、色が鮮やかになる季節。春という季節は、朗らかに、穏やかにとても良い季節ですが、私にとっては、精神的に少し危うい季節でもあります。 明確には言い切れませんが、自身を制御しにくくなります。 ふわふわと漂っていたかと思うと、落ち込み、そして浮... 続きをみる

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  • 暁、鳴く頃に

    2023/03/03 +++++ ≪空明り≫を眺める時間も日に日に早くなってきました。夜明け前から徐々に仄白くなる「何か考えているようで考えていない」を時間を過ごします。真冬にはなかった鳥の鳴き声を聴きながら、いつも眺めている空色のその日の様子を覗います。 春暁の時間割は、 【就寝】 21時までに... 続きをみる

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  • 一粒、半分こ

    2023/02/25 +++++ 2月の半ば頃のことです。姉がいつものように突然、現れました。「はい、これ、持ってきたよ」と何気なく袋を差し出します。皆それぞれのことをしていた手を止め、姉に集中します。 姉は「チョコー」と、丹念な模様の小さな紙袋を机の上に。毎年のことながら、姉の行事好きは変わりま... 続きをみる

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  • 時限移動

    2023/02/23 +++++ 久しぶりに眠れました。3ヶ月ぶりに、6時間の睡眠をとることが出来ました。 特に、今年に入ってからは眠りが浅く、 19時30分に就寝、22時一時起床、午前2時に床に就き、4時に身体を起こし、≪床拭き掃除≫≪珈琲時間≫をこなして、10時に横になり、11時30分まで目を... 続きをみる

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  • 勘案、試みる

    2023/02/22 +++++ 日日の暮らしの歩を進めるために。 心身を保つため≪自らにあった整え方≫を模索します。 ≪身を清潔に保つ≫にはある程度の手間と時間が掛かります。 どうすればそれらを少なくしていけるのかと思案しました。 日常あまり行動しない自身にとって、≪入浴≫はかなりの運動量となり... 続きをみる

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  • 循環の整理

    2023/02/19 +++++ 久しぶりに雪が積もった日、薪ストーブの≪灰の処理≫作業を行いました。薪ストーブは冬期は常に≪薪≫を入れ続けなければ部屋を暖められません。毎日のことなので≪炉内≫に≪灰≫が溜まるのも時間の問題です。 ≪広葉樹などの堅木≫を入れ続けると、3、4日に一回。≪杉などの木材... 続きをみる

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  • 心身の保ちかた

    2023/02/15 +++++ 生活の«身の回り»について、たとえ大多数の方が当たり前のことであろうと。 «継続する≫«維持する»ことは私にとって憧れの≪在り方≫です。 そのひとつに«身を清潔に保つ»という事柄があります。 «入浴する»«洗髪・身体洗い»など。身体の汚れを落とす事を«毎日続ける»... 続きをみる

  • 冬の清香、まだ見ぬ香

    2023/02/06 +++++ ≪冬暁の時間割≫は、 【就寝】 21時までに床に就きます。(途中何回か目が覚めることもあります) 【起床】 4時過ぎになると身体を起こします。 【新聞】 配達された新聞を祖母が受け取っていなかった場合、寝室に届けます。 【薪ストーブ】 熾火がある事を願って、≪焚き... 続きをみる

  • 空白期間

    2023/02/02 +++++ 2年間の空白期間。 日日の過ごし方に変わったことがあったとしたら、 翌年から、≪重曹≫で地肌と身体を洗い、≪酢≫で濯ぎ、洗顔も≪酢≫を使用。 毎日≪床拭き掃除≫をし、≪玄米≫を食すようになり、≪名もなき家事≫を続け。 沸かした≪白湯≫を数回に分けゆっくり飲み、時間... 続きをみる

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  • 2年後のひとりごと

    2023/01/31 +++++ 2年間の空白期間。 少し2年前の≪日記≫を振り返ってみると、この時は≪躁状態≫だったのだな、と改めて思いました。≪日記≫という言葉に囚われ過ぎて、力が入り、日日のことを毎日のように綴っていました。 今回の主題は「ゆったりと焦らず、継続できるまで」です。 前回と捉え... 続きをみる

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  • 鮮やかに、淡く

    2020/12/31 +++++ 1日の活動時間が、少しづつですが削られているような気がしています。 今年の3月から、身体と≪こころ≫が軽くなってきて、5月ごろから、≪裏庭茶会≫≪珈琲時間≫と称して、≪毎朝、珈琲を淹れること≫を続けることができました。 5月、6月は気候のおかげもあったでしょうが、... 続きをみる

  • 凪のとき

    2020/12/28 +++++ 7時頃に始まる≪珈琲時間≫に間に合うよう、5時30分、薪ストーブの≪焚きつけ≫をし始めます。≪焚きつけ≫直後から薬缶に水を入れ薪ストーブの≪天板≫へ、お湯が沸くまで1時間近くかかります。 6時20分近くになると幕を開け、夜明けの仄白くなる様を眺めながら≪手挽き珈琲... 続きをみる

  • いつもそこに在るように、

    2020/12/25 +++++ 日日を明るく、心地良くしてくれる存在を有して。 自らを律する心を持ち、≪心の拠り所≫を深く顧みたいと思います。 11月26日で、5月から始めた≪裏庭茶会≫そして≪珈琲時間≫が半年間続けられたということで、ご褒美と称して自身に贈り物をすることにしました。 その時何に... 続きをみる

  • 価値と事情

    2020/12/23 +++++ 近くにある≪珈琲専門店≫へ行きました。 近くとはいえ車で20分かかるので、頻繁にはいけませんが、週末には、≪電動ミル≫で挽きたての珈琲を飲んでいるので、≪珈琲豆≫の買い足しへ赴きました。 久しぶりの外出です。≪緊張緩和薬≫を服薬し、薬を手に握りしめ、準備万端です。... 続きをみる

  • 調髪の基準

    2020/12/22 +++++ ≪美容院≫≪理容室≫≪床屋≫などを利用しなくなり、かなりの年月が経ちます。 年に2回程度、母に切り揃えてもらいます。 今年は7月に調髪したので、5ヶ月経ちました。 店舗にはなかなか行けません。 何度か発作的に≪過呼吸≫になったので、赴くのが怖くなってしまいました。... 続きをみる

  • 珈琲取扱初心者

    2020/12/21 +++++ 3時15分過ぎ、朝刊を届けに祖母に会いに、やっぱり起きていました。手渡しながら、一面の記事について少し会話し、「またね」と部屋を後にしました。 6時10分、空明り。 夜明け前の暗さが長く感じ、仄白くなるまでかなり時間がかかります。 暗くても、濃い色味の雲の流れを見... 続きをみる

  • 気難しい年のころ

    2020/12/16 +++++ 祖母は≪大活字本≫を集中して読み始め、父は≪薪ストーブ≫の前でうたた寝です。 早朝から仕事をしているので、かなり体力を消耗したのだと思います。 お疲れ様です。 母は美容院へ連絡、午後からの予約を取りました。 散髪の後、今日は母の≪髪の毛を染める≫作業を手伝います。... 続きをみる

  • 深夜の事由、

    2020/12/13 +++++ ≪薪ストーブ≫のおかげで、雨の日の洗濯も1日で乾きます。 陽だまりは屋根の下なので、雨をもしのげます。 本当にありがたいことです。 感謝してもしきれないのですが、さて、ここにきて難儀なことが生じました。 ≪薪ストーブ≫は深夜営業はしてくれません。 今回は誰か薪を焼... 続きをみる

  • 願望と現実

    2020/12/08 +++++ 21時就寝、22時30分に寝醒めます。服薬し、疲れて眠っても、1時間から2時間後には起きることになります。考え、一度起きることにし、本やノートを広げます。 疲労が残っているので、起床も長く続かず、1時間後また床に就きます。眠れるようにと目を閉じ、待ちます。待って待... 続きをみる

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  • 憧れを探す旅

    2020/12/05 +++++ 11月26日で朝の≪裏庭茶会≫と≪珈琲時間≫を始めてから半年が経ちました。 5月26日から始めて、毎朝、珈琲を淹れはじめて6ヶ月。最初は晴れている日は≪裏庭茶会≫と称して。野外で使う≪折り畳みの椅子≫を運び出し、家の裏庭で毎朝珈琲を飲んでいました。 今年は天候が安... 続きをみる

  • 秋の暮れ、おもう

    2020/11/30 ++++ 3時15分、朝刊を祖母に届けようと。部屋を開けると、数独を片手に固まっていたので、眠っているのかと思っていたら急に振り向かれ、「起きとったんか」「持ってきてくれたんか」と二人同時に。少し会話してから今日の調子を聞きます。 5時55分、空明り。窓を開けると、ひやりとし... 続きをみる

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  • 指針となる

    2020/11/29 +++++  ≪やらないよりやった方が良い≫ 「まったく何もしない事が誤りになる場合がある、する事によって間違えてもそれは失敗ではない。」この言葉がきっかけとなり、いろいろ考えを巡らせた結果≪日記≫を始めました。 私にとって何かを始めることや続ける、維持することは、理想の≪在... 続きをみる

  • 散り、散り過ぐ

    2020/11/23 ++++ 3時20分、少し前に起きた祖母へ朝刊を届けます。今日は手渡しです。一面記事が気になったので、祖母に尋ねます。会話を少ししてから部屋を後にしました。 5時50分、空明りを見ます。 濃い雲が一面に覆っていますが、暗くても、濃い色味が分かるのが不思議です。少しずつ仄白くな... 続きをみる

  • 心と空間、記憶の香

    2020/11/20 ++++ 久しぶりの雨です。あいにくの、雨、です。 今日は≪内報恩講≫≪報恩講参り≫にあたります。祖母は朝、玄関先でお香を焚き始めました。箱を開けた時ふわっと香が広がり、そこから場の空間が変わります。 一度焚くと残り香もつづき、 ふんわりとした時が長く愉しめます。≪お彼岸≫≪... 続きをみる

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  • 冬を迎えるために

    2020/11/09 ++++ 今日は休刊日なので新聞の配達はありません。 空明りまでしばらく床に就き、横たわります。身体は疲弊していても、意識の手放し方が上手くいかないので、うつら、うつらと浅い眠りです。 6時30分の≪珈琲時間≫、今日の予定を聞くと、家の中の様子を移し替え、いよいよ«冬支度»を... 続きをみる

  • 焦燥とあこがれ

    2020/11/08 ++++ 3時20分、配達された朝刊を祖母の枕元へ。 いかに起こさないように枕元へ置くかが≪課題≫です。とはいえ、祖母は朝刊を待ち望んでいるので、起きていても良いのですが。 5時50分の空明り、夜明けがまた少し遅く感じられるようになりました。 徐々に仄白んで空がほのかに明るく... 続きをみる

  • 愛すべき、大切な

    2020/11/02 ++++ 昨日の小旅行で少し気が高まっていたのか、3時過ぎに寝醒めました。 3時20分に朝刊を届けます。 今朝は手渡しでした。 朝刊が来るのを待ち望んでいるのは、昨年≪卒寿・90歳≫を迎えた祖母です。 早朝の玄関は足下が悪く、危うく感じ、 気が付いた時は勝手に朝刊を届けるよう... 続きをみる

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  • ひとりごと

    2020/10/29 +++++ 【生活】は生きる、暮らす、日日を重ねることにつながり。 【健康】は健やかに自身のこころと身体を維持し続けることが生涯の主題です。 穏やかに、ゆったりと心地よく過ごすことを志し。 日日をつなぐ言葉を綴っていきたいと思います。

  • 日日是好日

    2020/10/29 5時20分に起床、灯りをともさず、窓を少し開けます。 まだ暗い中、≪空明り≫を眺めました。 近いようで遠い山、なるべく遠くを見るように。 夜に降った雨の後、靄がでていました。 15分間、何も考えて無いようで考える時間。 仄かに白々としてきたらおしまいの合図。 6時30分から≪... 続きをみる

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