閑に恬と、

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+-極矮小世界観点-+

-安閑恬静-

【統合失調症】のち【双極性障害】【パニック障害】の青人草の一端が家族に支えられ生きています。

話し相手は家族だけの小さな世界から、ぽたりと【ひとりごと】を。

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願望と現実


2020/12/08
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21時就寝、22時30分に寝醒めます。服薬し、疲れて眠っても、1時間から2時間後には起きることになります。考え、一度起きることにし、本やノートを広げます。


疲労が残っているので、起床も長く続かず、1時間後また床に就きます。眠れるようにと目を閉じ、待ちます。待って待って、待つこと1時間、眠れないことへの疲れと、良くない考えに行きつくことの疲れで、また一旦、眠ることをやめました。


3時20分に朝刊を祖母に手渡しする際「眠れんのか」と心配され少し会話に付き合ってくれました。


眠れない時は、とことん眠れません。数回ほど、寝処と机の前とを行き来します。


5時30分、暗い中夜明けを待ち、空明りを見ます。
ぼーっとしているといつの間にか仄暗さから抜けて辺りは白明るくなってきます。今日は30分間くらい、じっと、というかぼーっとしていました。疲れすぎていて考えていられない時間でした。


6時15分、≪珈琲時間≫のために珈琲を淹れます。≪毎朝珈琲を淹れること≫は≪入浴≫の次に続いている習慣なので、どうにかしてでも続けたいことです。


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≪珈琲時間≫の後、7時30分から床に就くことにしました。


この時間帯に休むと昼夜逆転してしまう可能性もあります。≪緊張緩和薬≫を服薬し、それでも少しでもいいので休みたいという願いが強く、横になりました。


30分でいいから休めたらと思っていると、1時間30分近く眠ることが出来ました。


眠れたことへの嬉しさと同時に、なぜこのように身体がぎりぎりにならないと眠れないのだろうと、自分自身への不満を母に打ち明けると、


「考えてもしょうがないよ、今はこの調子で眠れるときに眠れたことを喜んだ方が良いんだから」と最近の状況を見ている母は、何でもないことのように考えを発しました。


改めて、「眠れて良かった」と言葉に表します。


自己暗示的ですが、普段から≪心からの喜び≫が足りない私にとっては、書くことや言葉で発することは、分かりやすく、自分のおかれている状態を知るひとつの方法となります。


≪何かをする→望みが叶う→喜ぶ→達成感を味わう≫無意識化でこの状況になっていれば、良い循環を作れるのではないかと。


≪睡眠≫についてしていることは、


*朝、窓を開けて日を浴びます。
(概日リズム【体内時計】を整えるために)


*テレビ・携帯電話などは使用しません。
(目や耳に対して刺激的になるものを避けます)


*アロマストーンでラベンダーやゼラニウムの香を。
(緊張などを和らげてくれる香を)


*静かな音楽を小音で流します。
(穏やかな睡眠音楽をかけ緩和させてくれる効果を期待して)


これらのことは当たり前のことなのかもしれませんが、安定的な眠りのために、何かする事はないかと、考えられることを続けています。


こころと身体を穏やかにするために。


自らが行動し、この瞬間を忘れないために記します。
出来るときに、出来ることを出来るだけ。




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